基礎代謝を上げるのに一番効率が良くて効果的な方法は運動です。

 

筋トレや有酸素運動をすることで基礎代謝が上がっていきます。

 

また食べものでも基礎代謝をアップさせることもできます。

 

あと朝食をしっかりとるというのも役立ちます。それでは具体的にどのような運動や食事がいいのでしょうか?

 

基礎代謝を上げる運動は有酸素運動よりも無酸素運動のほうが効果的だと言われています。

 

つまり、筋トレです。ダンベル運動や腕立て伏せ、腹筋がこれにあたります。

 

もちろん、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を同時に行うことで効果は倍増します。

 

次に、基礎代謝を上げる食べ物はどのようなものなのか?

 

主に体を温める食べ物が良いといわれています。

 

例えば、玉ねぎやニンジンやレンコンやごぼうのようなものです。

 

また、冷え症などには生姜が良いといわれています。他にもカプサイシンなどの辛味なども効果的だといわれています。

 

このような、体を温める食べ物を積極的にとり、軽い筋トレをするようにすれば基礎代謝が上がり、無理なダイエットをしなくても徐々に体重は減っていくはずです。

 

基礎代謝とは何もしていなくても消費されるエネルギーのことです。

 

人間は寝ている時でも心臓が動き、呼吸をしています。脳みそが休んでいる間でも体は動いているわけです。

 

つまり人間が生きていく上で、必要なエネルギーのことを基礎代謝といいます。この基礎代謝というのは個人差があり、基礎代謝をアップさせることでダイエットなどに繋がることは知られています。

 

では、平均の基礎代謝はどのくらいなのでしょうか?

 

これは年齢や男性女性などの性別などによって変わってきます。

 

個人個人違うものですが、年齢と性別の平均基礎代謝を予め調べて知っておくととダイエットをする時の参考にもなります。

 

基礎代謝は年齢とともに落ちていきます。基礎代謝が落ちるということは、太りやすくなるということです。

 

なので、筋トレやかるい運動などをして、代謝を落とさないでいることが肥満対策にも繋がります。

 

リバウンドを防ぐカギは基礎代謝です。

 

やせ体質を作るいくらダイエットをしてもリバウンドしてしまう。どうしたらリバウンドしないやせ体質を作ることができるんだろう?

 

答えは基礎代謝です。

 

あなたは無理な食事制限でダイエットをしていませんか?

 

長風呂やサウナに入って汗を多くかき、食事は水や果物だけなどという間違ったダイエットをしていませんか?確かに、この方法でも効果はあるので痩せることはできます。

 

というよりも実は、体の水分量が減って痩せたと勘違いします。

 

そして、この方法を1か月とか3ヶ月続けていくと本当に痩せてきます。ここが注意しなくてはいけないところです。

 

あなたが痩せたのは摂取カロリーを抑えたからです。摂取カロリーを抑えると一時的に痩せていきます。ただ、基礎代謝量はそれに順応しますので徐々に代謝も落ちていくわけです。

 

そこで、ダイエット停滞期になりますね。一向に体重が減らなくなります。この辺りで諦めて食事量を戻すと、基礎代謝が落ちているので太りやすくなります。だからリバウンドが起きます。

 

逆にダイエット前よりも太ってしまうこともあるので注意です。

 

ダイエットの王道は、摂取カロリーはそこそこに健康的な食事をして、基礎代謝を上げることです。